宮神輿復興御奉賛について

皆様からのご奉賛金をお受けいたしております。

関東一円でも屈指の神輿は、昭和初め神田・宮惣製作
神輿の台輪 4尺2寸 / 鉄輪付き木組み山車座

宮神輿巡行復興及び境内諸整備改修事業御奉賛

個人一口 五千円より (何口でも承ります)
法人一口 一万円より (何口でも承ります)

お申し込み方法

申込書に必要事項をご記入送付

ご入金郵便振込 / 現金書留

ご入金確認後受領証を送付

直接 神社社務所にてお納めいただきましてもお受けいたしております。

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宮神輿巡行復興及び境内諸整備改修事業御奉賛のお願い

謹啓 時下益々の御清栄の段大慶に存じ上げます。

 平素より、麻布氷川神社への格別なるご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
古くから麻布氷川神社は「麻布一本松」また「氷川さま」と呼ばれ、皆様に親しまれてまいりました。
清和源氏の祖・源経基が938年に創建。 江戸徳川将軍家においても御幣奉納しご参拝したご崇敬厚き記もあり、
江戸二大災害に強い麻布の地を好んだ諸大名のご参拝も多くありました。
また明治、昭和時代を代表、風靡した名士によるご信仰厚いご参拝もあります。

 江戸時代の麻布氷川祭礼は広大な大名屋敷の多い氏子区域で壮厳に執り行われておりました。
定本武江年表の記載記録や天保三年の絵番付「麻布氷川大明神祭礼番付」には華やかで賑やかな祭礼の様子が描かれています。
当時の江戸祭礼として紹介される山車と神輿の祭りでありました。
氏子崇敬者の皆様達が守り受け継がれてきたご祭礼の中、関東一円の中でもひときわ大きな宮神輿も昭和初めを最後に巡行が行われておりません。
私どもは、平成三十二年に九十年を記するこの宮神輿を修復し、さらには神輿巡行を復興できることが、
後の世へ正しく伝承する重要な責務と切に考える次第でございます。

 古えからの社史資料が多く残されておりました当社蔵も戦災により消失しましたが、
難を免れた昭和初期の貴重な境内建造物も現在は老朽化が進み、また地震など不測の事態にも備えて不十分な設備でございます。
それゆえに、氏子崇敬者の皆様が、心清らかで安心・安全にご来社し、ご参拝できますことを第一に整備事業を推し進めてまいる次第であります。

 つきましては、この事業の趣旨に格別なるご理解ご賛同を頂きまして、御奉賛を賜りたく謹んでお願い申し上げる次第でございます。

謹白

平成三十年 一月吉日   
麻布総鎮守 氷川神社社務所

宮神輿巡行復興と境内諸整備のご協力を賜りますよう宜しくお願いします。

 

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事業内容

一、 宮神輿、神輿庫修復(巡行)
一、 境内建築整備工事
鳥居の復興
神楽殿、参集所内(参拝者の待合室等)の改修関連
境内のバリアフリーと整備
一、 稲荷社の修復
浄財目標

一億円(内、第一期 二千五百万円)

浄財期間

段階的に
第一期(~平成三十二年九月) 宮神輿、神輿庫修復

奉賛金

個人一口 五千円より (何口でも承ります)
法人一口 一万円より (何口でも承ります)

五千円以上 記念品贈呈 / 芳名永久保存
三万円以上 記念品贈呈 / 芳名永久保存
五万円以上 記念品贈呈 / 芳名永久保存 / 感謝状授与 / 芳名版刻書掲示
十万円以上 記念品贈呈 / 芳名永久保存 / 感謝状授与 / 芳名版刻書掲示 / 奉祝祭ご招待
三十万円以上 記念品贈呈 / 芳名永久保存 / 感謝状授与 / 芳名版刻書掲示 / 奉祝祭ご招待
五十万円以上 記念品贈呈 / 芳名永久保存 / 感謝状授与 / 芳名版刻書掲示 / 奉祝祭ご招待
百万円以上 記念品贈呈 / 芳名永久保存 / 感謝状授与 / 芳名版刻書掲示 / 奉祝祭ご招待

* 麻布氷川氏子・崇敬会入会のお誘いのご了承も併せて、お願いいたします。

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郵送でのお申し込みはこちら

pdf形式の申込書をダウンロード

麻布 氷川神社社務所 修復事業奉賛 宛
〒106-0046 東京都港区元麻布一丁目4−23
TEL 03-3446-8796 (受付時間 9:00~17:00)
FAX 03-3473-5631

 

ネットでのお申し込みはこちら

申込日(必須)

平成 年  月  

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口 / 金 円也

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