御祭神・御神徳

 

ご祭神

素戔嗚尊(すさのおのみこと)

天照大神(あまてらすおおみかみ)の弟。
ヤマタノオロチを退治した英雄です。そして、奇稲田姫(くしなだひめ)を救い出し、退治したヤマタノオロチの中から草薙の剣(くさなぎのつるぎ)を発見し 天照大神に献上しました。

日本武尊(やまとたけるのみこと)

景行天皇の子として誕生しました。仲哀天皇の父。武力に優れた英雄の神で長身の迫力のある姿でした。東国平定の際は草薙の剣によって難を逃れました。大きな一羽の白鳥となって天に昇ったといわれています。

 

例祭日 9月17日

 

ご神徳

勝運、必勝、試験合格、厄除開運、災難除、国土安穏、
商売繁盛、交通安全、家内安全、安産祈願、縁結び

 

仙台藩伊達氏ゆかりの稲荷社

應恭稲荷(おうきょういなり)

高尾稲荷(たかおいなり)

江戸時代の松平陸奥守 仙台藩下屋敷(現・南麻布1丁目)内にお祀りしたのが始まりです。「東都麻布之絵図」の“イナリ”社であります。廃藩後は麻布竹谷町でお守りしておりました。昭和初期から麻布氷川神社境内にご遷座し、お祀りしております。
小さな祠(ほこら)ではありますが、霊験あらたかなお稲荷さまです。

 

毘沙門天 -港七福神-

勇気と勝運と財運の神です。
戦国時代の屈指の武将・上杉謙信は自身を毘沙門天の化身であると信仰し、旗「毘」を揚げ、勝戦を重ねたことはとても有名な話です。

 

港七福神(みなと七福神)
一年の福を呼び 幸せを祈る七福神めぐり

  御朱印は元日~10日頃まで。
  麻布、六本木を徒歩約3時間(6km)の6社2寺めぐりです。